栃木県 栃木市 移動支援情報

ここでは、栃木県栃木市の移動支援情報をお伝えします。

栃木市は2020年には高齢化率が32%に及ぶと言われており、全国的にもそのスピードは早く進行しています。

栃木市では、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づき、平成23年3月に「栃木市地域公共交通総合連携計画」を策定し、高齢者、障がい者、学生など交通手段を持たない方の日常生活における移動手段を確保することを目的として様々な取り組みを行なっています。 栃木市HPより

  1. コミュニティーバス【ふれあいバス】
  2. 個別の外出支援【蔵タク】
  3. 2020年新しい【ふれあいバス】へ
市街地から市内全域を循環運行する【ふれあいバス】

ふれあいバスは、沿線住民の足として、また、定時性が求められる通勤・通学・観光の足として、さらには、地域活性化の一翼を担い、新しい栃木市の一体感の醸成につながる地域間を結ぶため、市内10路線の運行を行っています。
栃木市HPより

循環ルートは
①寺尾線  『市街地より寺尾方面を循環』  詳細はこちら
②市街地循環  『栃木駅を起点に周辺を循環』  詳細はこちら
③市街地北部循環  『市街地北部を循環』  詳細はこちら
④部屋線   『市街地より部屋や藤岡駅方面を循環』  詳細はこちら
⑤真名子線   『市街地より真名子方面を循環』  詳細はこちら
⑥金崎線   『市街地より金崎方面を循環』  詳細はこちら
⑦大宮国府線   『市街地より大宮国府周辺を循環』  詳細はこちら
⑧皆川樋ノ口線   『市街地より皆川岩舟方面と樋ノ口方面を循環』  詳細はこちら
⑨藤岡線   『市街地より藤岡方面を循環』   詳細はこちら
⑩岩舟線   『市街地より岩舟方面を循環』   詳細はこちら

の10路線からなります。 詳細はこちら

運賃は、
・初乗り100円、1地区を越える毎に100円を加算し、1路線内最大300円です。
・障がい者及び介護者は半額(運賃支払い時に手帳提示をお願いします。)です。
・子ども(3歳~小学生)は半額です。
・3歳未満は無料です。

回数券や定期券、1日乗車券が用意されており、1日乗車券をご利用の方には、施設の入館料割引き特典があります。

免許証の自主返納特典とも連動しており栃木市内に住所を所有する方は、自主返納時にふれあいバスと蔵タクの共通乗車券10,000円分(1回のみ)が提供されます。詳細はこちら

運行は
・蔵の街観光バス株式会社 HP
・関東自動車株式会社 HP
・株式会社ティ・エイチ・エス HP
・富士観光バス株式会社 HP
   の会社協力のもと行われています。

個別の外出支援を行う【蔵タク】

栃木市では、「買い物」や「受診」など生活の中で必要な移動を個別に支援する【蔵タク】を運用しています。利用は栃木市に住まわれる方はどなたでも可能です。

予約制の乗り合い公共交通で、1時間以内に栃木市内の目的地まで送迎します。
利用にあたっては事前に利用登録が必要で、乗車時には予約(日時・場所・目的を伝える)が必要となります。 【蔵タク】とは?

運行日は月曜〜金曜です(土日祝日年末年始(12月30日〜1月3日)は運休)。

利用料金は、大人は初乗り300円、乗り継ぎ200円となります。子供(3歳〜小学生)や障がいをお持ちの方及び介助者は半額となります。3歳未満は無料です。

利用までの流れや運行の詳細はHPをご覧ください。 詳細はこちら

2020年4月に新しい【ふれあいバス】へ

「市民目線に立った利便性の高い公共交通の充実」、「将来にわたり持続可能な公共交通網の構築」、「コンパクトシティのまちづくり、経済の活性化、観光の振興、環境負荷の軽減など、魅力あるまちづくり」を視野に入れた公共交通の充実を目的として2020年春に【ふれあいバス】の運用のバージョンアップを計画しています。

以上、栃木県栃木市の移動支援情報をお伝えしました。

関連記事

  1. 地域にある交通手段ってどんなもの?

  2. 北海道 移動支援情報

  3. 【車椅子お出かけチェックポイント】お出かけ準備・緊急時の対応編

  4. 【車椅子お出かけチェックポイント】移動手段編

  5. 東京都 町田市 移動支援情報

  6. 東京都 板橋区 移動支援情報

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。